しくみ

メディアの機能を分解・再編集

メディアの機能を、コンテンツを「作る」ことと、作られたコンテンツを選んで「届ける」ことの二つに分解し、それぞれを担う「コンテンツホルダー」と「キュレーター」とが出会ってコンテンツとチャネルをお互い自由に組み合わせられる機能をCMSやAPIで提供します。

コンテンツホルダーがthis.kiji.isドメインから配信するページに掲載された広告で発生した収益は、コンテンツを作ったコンテンツホルダーと届けたキュレーターとで黄金分割比率で分配します。

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  1. コンテンツホルダーは、コンテンツを作成してnor.に保管します。

  2. キュレーターは、届けたいコンテンツをnor.から探し、その見出し*を取得します。

    *「見出し」は「記事のタイトル」「メイン画像1枚」「記事の本文冒頭100字」を指します。

  3. キュレーターは、取得したコンテンツの見出しを、自身のウェブサイト/アプリ/SNSから読者に配信します。

  4. 読者が見出しをタップすると当該コンテンツのHTMLページがnor.で生成され、this.kiji.is というドメインのウェブサーバーから読者に配信されます。

  5. 読者のコンテンツ閲覧に伴って発生した広告収益を、コンテンツを「作った」コンテンツホルダーと「届けた」キュレーターとで分け合います。

コンテンツの作り手をブランディング

コンテンツホルダーとしてnor.に記事を保管すると、this.kiji.isドメインからHTMLページとして配信できます。

ページのヘッダーにはコンテンツホルダーのブランドロゴが固定で常時表示され、読者のブランド認知を高めることが可能です。

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ウェブ最大の発明
URLでキュレーション

ピカソの絵とゴッホの絵を組み合わせて別の作品にする「まとめ」行為は、キュレーションではありません。

文脈にあわせて作品を選別し、作品を元のまま見せる本来のキュレーションのため、nor.はURLをそのまま活用することにこだわります。

キュレーターは、自身の識別子をURLのパラメータとして付与し、「届けた価値」に対する収益分配を受けます。

https://this.kiji.is/123?c=789

利用料金

nor.を利用するパブリッシャーが、コンテンツホルダーとキュレーターのいずれかまたは両方の活動を通じて得た収益について、その19.0%をサービス運営手数料としてノアドットがいただきます。そのほかの初期費用、月額費用は一切かかりません。

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